デザインフェスタv54レポート

アジア最大級のデザインイベントを言われる『デザインフェスタ』にデザイン教室りねあ・プーロデザインとして初めて出展しました。

一般のお客様、ご来場いただいた生徒さんにも好評でしたので、次回出展も前向きに検討しております。

次回は販売だけでなく生徒さんが参加できる形(ワークショップや1日店長など)も考えております。一緒により楽しいイベントにしましょう

ご来場いただいた生徒さんの保護者の方のご感想を一部紹介させていただきます

「想像以上に大きなイベントだったので少々驚きました。デザインアートのすそ野の広さを垣間見ることができて興味深かったです。自分の作品があの場で販売されているということに喜びを感じていたようで、創作意欲に刺激を与えられたのではないかと思います。」

「ブースで自分のハガキを見つけて嬉しそうでした。」

「想像以上の規模に驚きましたが、親子ともにとても刺激を受けて楽しかったです。子どもたちは似顔絵を描いてもらったり、マスクケースやバッジを作ったりしました。意外と子どもが少なく、他ブースの方にも色々お話しを聞かせてもらうことができました。また、そんな中に自分の作品が店頭で売られているのは、やはりとても嬉しかったようでした。」

「あのような催しは親子共々初めて行きましたが、なかなかに面白かったです。いろんな刺激を受けて、最後はぐったり帰ってきました。ブースには、娘の虎のデザインがたまたま飾っていただいており、感激いたしました。」

「デザインフェスタのあと、息子共々やる気が高まり、ここ数日2人で自宅にてイラストを描いております。」

「三種類のワークショップに参加させて頂き、物作りの楽しさを味わったり、忍者のショーも興味深くみていました。りねあのブースに立ち寄った際は、自分の書いたカードが看板の真ん中に展示してあったので、喜んでいました。」

「参加できて家族全員喜んでおりました。実際に娘が自分の作品が売られていること、またパネルにちょうど作品が展示されていてとても感激していました。」

「デザインフェスタ自体に行くことが初めてで圧倒されましたが娘自身が他にもいろんな作品に触れ少しは刺激になったかと思います。」

「親子共々大変楽しませてもらいました!色々なクリエイターの方から名刺をもらっていました。」

「フェスタ、楽しかったです。プーロデザインが出展しているので、同じように他にも子供達が出展しているブースがあるのかと思っていたのですが、大人の方が多かったので作品も本格的だし、商品お値段も高額な物もありましたね。」

「自分達の作品がどんな風に出展しているのか、ずっとワクワクしながら会場へ向かい、自分のデザインした葉書が実際に売られているところを見て、とても喜んでいました。自分のデザインしたものが、他の作家さんと肩を並べて売られているのを実際に見て、誇らしかったのではないかと思います。沢山のブースを楽しそうに見ながら、ライブアートもいつかやってみたい、自分でも出展してみたいと、夢を膨らませていました。」

「貴重な経験をさせていただいて本当にありがとうございました。あんな大きい会場に自分の描いた絵が並んでることに本人はうれしく感じていたように思います。」

「自分の作品を目の前で購入してくださった方もおり、本人もとても喜んでおりました。」

「大変な数の出品者とオリジナリティに溢れた場になっており、大変興味深く、刺激的でした。自分の作品も売られていて、気恥ずかしくも嬉しそうでした。」

デザインフェスタ年賀はがき売り上げランキング

デザインコンペ入選作品発表!

5/7東京神保町にオープンしたリストランテ・プレルーディオ。
レストランオーナー様より、お店に飾る絵を子供デザインにしたいとのご依頼がありました。
デザイン教室りねあではコンペ形式で作品を選び、優秀作品5点が店内に飾られることになりました。
応募点数は約400点、一次選考をデザイン教室りねあ講師が行い、最終選考はレストランオーナー(シェフ)様とお店の内装デザインを担当した建築家の先生にしていただきました。

リストランテ・プレルーディオ内装
飾られた作品
お店の雰囲気を明るくしてくれています

店内展示賞

評価の高かった作品の中から店内の雰囲気やバランスを考慮し5点を選考しました。お店に飾られているデザインです。

店内展示賞 デザイナー むらかみこずえ
店内展示賞 デザイナー ひらやまそう
店内展示賞 デザイナー ひがゆえ
店内展示賞 デザイナー さくらはると
店内展示賞 デザイナー きよたあつと

ショップカード賞・シェフ賞・インテリアデザイナー賞

店内展示賞と同等の評価の作品です。お店のショップカードに採用されました。その内から特にシェフのお気に入りを「シェフ賞」、建築家の先生のお気に入りを「インテリアデザイナー賞」として表彰します。

ショップカード賞・シェフ賞・インテリアデザイナー賞はショップカードのデザインになります
ショップカード賞 デザイナー すずきじゅり
ショップカード賞 デザイナー すみたにともはる
ショップカード賞 デザイナー とうはらしゅんのすけ
シェフ賞 デザイナー むかいみのり
インテリアデザイナー賞 デザイナー にしはらまり

入選

各賞に次いで評価の高かった作品を入選として表彰します

次点

惜しくも入賞にはなりませんでしたが最終選考に残ったデザインです

りねあの先生からひとこと(おとなの人といっしょによんでね)

みんなデザインがんばってくれました。
選ばれた作品を見てどう思ったかな?
選ばれたのは「いちばんじょうずな子」?
じゃないよね。そう、デザインコンペはうまいとかへたとかじゃないんだよ。
わたしは絵がうまいと思っている子もいれば、自信がない子もいるよね。絵がうまいかどうかだったらふつう3歳の子より12歳の子の方がうまいよね。
でもそんなの関係なくだれにも選ばれるチャンスはあるということ。
じゃあどんなデザインが選ばれるのかな?

1・選ぶ人の好み
今回選んでくれたのはレストランのシェフと建築家の先生だけど、人の好みはそれぞれです。みんなはシェフにも建築家の先生にも会ったことがないからどんな好みなのかわからないね。どのデザインが選ばれるかは誰にもわからないし、運かもしれないね。
でもそんな時は予想するんだ。シェフはどんな料理が好きかな?イタリア料理だからイタリア旅行も好きかな?建築家の先生は新しいものが好きかな?ミケランジェロとピカソはどっちが好きかな?というようにね。
何も考えずに描いたデザインよりも選ばれる可能性が高くなるよ。

2・個性があるか
個性というのは他の人と違っていることだよ。例えば今回はスパゲッティの描き方をレッスンでやったけど、ただ一皿かくよりも、他の料理やフォークもかいてみたり、テーブルクロスをくふうしたり、まわりにもようをかいたり、こせいをだすためにいろんなことができるでしょ?
うまくかけたと思っても、もっとくふうできないか、もっとこせいをだせないか、もういちど見直してみてね!

3・いっしょうけんめいかいているか
入選した子の作品をみればわかるけど、みんないっしょうけんめいかいてあるよね。しっかり形をかいてあったり、細かいところまでかいてあったり、いろがしっかりぬれていたり、くふうしたところがあったり、ね。
いっしょうけんめい描いたかどうかって、見ればわかっちゃうし、いっしょうけんめい描かれた絵は見る人も「いいな」と思うのはあたりまえだよね。
先生いつも教室で言ってるけど、「できた!」って言うまえにもう一度、もっとくふうしよう。もっとしっかりぬろう。
こんどはものすごくいっしょうけんめい描いてみて。きっと昨日の絵よりも10倍すてきなデザインになるはずだから。